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【プロが愛してやまない道具】パスタをつくるために生まれたようなアルミ製フライパン21cm

残り2点

¥3,680 税込

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【パスタをつくるために生まれてきたようなフライパン】 正直に言います。 このアルミフライパンはとにかく使いにくい。 肉はこびりつきやすく、金属の取っ手は料理中に火傷するほど熱くなり、しかも傷つきやすい。 熱伝導が高すぎるが故、食材に熱が入りすぎてしまう。 フッ素加工フライパンに慣れている人であればあるほど、なんて使いにくいフライパンなんだろうかと思うでしょう。 「なんだこのフライパン、最悪かよ」と。 こんなフライパンがプロの料理人から愛され続けて、このフライパン以外使いたくないと言わせるなんて信じられますか? ぼくは最初、意味がわかりませんでした。 しかしこのアルミ製フライパンの良さを知っていくうちに、どんどんトリコになっていきました。 様々な料理に使うことはもちろんできます。 しかし、このフライパンを選ばれるシェフはパスタ作りのために購入する方が多いです。 理由は、まずフッ素加工など何もしておらず、シルバーの地肌がむき出しになったフライパンのボディがパスタ作りに最適だからです。 フッ素加工や鉄といったフライパンによく使われる素材は基本的に黒色が多く、 このアルミフライパンのようにシルバーのボディであれば色がわかりやすく、パスタ作りの乳化の際に入れる茹で汁の量の調整や、麺をソースと絡ませる時に判断がしやすく自分の思った味に仕上げやすい利点があります。 にんにくの香りを油にうつすときも、にんにくが焦げる前の絶妙なタイミングが見やすいです。 そしてパスタを茹でた後は可能な限り短時間でパスタとソースを一気に絡めたいもの。 そのときにフッ素加工という熱伝導が悪い邪魔者を一切排除した、生肌のアルミが最高の熱伝導でパスタとソースを絡めてくれます。 あまりここで手間取ってしまうと、麺が伸びてしまい自分が出したかった味にならなくなってしまいます。 何も加工を施していない生アルミのボディは、フッ素加工のように使っていくうちに剥がれてしまうことや、鉄でサビてしまうということなく、ご家庭であれば何年も何年も使い続けていくことができるでしょう。 取っ手は調理中、かなり熱くなりますのでプロは布巾を巻いて使うことがほとんどです。 パスタを本当に美味しくつくりたいという方に是非使っていただきたいフライパンです! ■サイズ 内径21×4.6cm ■パスタ何人前? 食べる量にもよってなのですが、21cmで1人前弱〜1人前くらいでしょう。少し小さいサイズなのでソースの量が多い場合は1つ大きいサイズの24cmの方が安心です(飯田談) ■重さ 約610g ■材質 アルミニウム ■製造国 中国